AVな部屋なんです。

H15.11.24 いろいろ修正及び更新



ども、GYAIANです。2002年度も、もはや中盤。AV機器を少しずつ確実に更新してきました。

「みんなのPC」のコーナーでも紹介したのですが、同じ組み合わせの方は他にいないと思います。(バラで購入だから当然なんですが・・・)

このコーナーは半ばGYAIAN用のデータベースと思っていただければ結構です。AV関係の実験はたぶんしませんので・・・。(いろんな意味で保障外)

各機材へのコメントは「GYAIAN的=かなり偏ってる」のでお許しを・・・。m(__)m


1.AV部屋の機材

1)映像表示機器
 

PLUS Vision HE-3200 Piano avanti

 昨年発売されたDLPタイププロジェクターHE-3100のマイナーバージョンです。ちなみにHE-3100をレンズ部分以外をHE-3200と同じにした、メーカーによりバージョンアップされたものは型式がHE-3150となります。 くわしくはこちらでインプレッションします。

IIYAMA MT−8217E

 GYAIAN初のトリニトロンディスプレイです。当初、MF-8221Eでしたが、こちらで大画面(PC環境では)ではもったいないので、1号機のものと交換しました。やはりブラウン管なディスプレイはトリニトロンやダイヤモンドトロンの方がいいですね。






2.音響機器

VICTOR AX-V7000

 VICTORの自慢のテクノロジーの「CCコンバータ」というものが応用されてます。これ「K2テクノロジー」の進化版だそうで、CDなどのレコーディング時に製作したデジタルデータを、意図どおり再生させる技術だそうです。

 GYAIANが購入した理由は上記の性能を体験してみたかったのと、アナログ入力に5.1chと7.1chの2系統を独立して持っている数少ないAVアンプだったからです。このおかげでHTPCとスーパーCDやDVD-AUDIO(まだ持ってませんが)の両立が可能になります。

 このアンプの唯一の欠点と思うのは、値段のわりに対応しているフォーマットが少ないことにあります。DTS-ESやDTS24/96などに対応してません。他社の同額のアンプと違ってアップグレードもできません。しかし、PC2号機のHTPC化を目指しているGYAIANにはまり関係ないことです。最近のDVDデーコードソフトが機能の不足分をフォローしてくれます。で、AX-V7000を使ってみた感想ですが、私GYAIANは「泣き」ました。このアンプを買って最初に視聴したCDが「ニューシネマパラダイス」という映画のサントラだったのですが、昔(それもかなりの・・・)を思い出し泣きました。あのほ ろ苦い思い出が蘇りまして・・・。(以下省略・・・(^^; 冷や汗)

 このアンプ、はっきり言って「当たり」です。買ってよかった〜♪でもこのAVアンプにかかわらずGYAIANの願いがもう一つあります。DVD再生時の音のフォーマット再生には基本的に最低5.1chは必要です。(いろいろな技術を使って2ch再生もできますが・・・)でもGYAIANの今の思いはタダ一つ!「これ以上スピーカーのいるフォーマットはやめて〜!」です。
KENWOOD GE-5000(下)

 最近GYAIANの悲願の一つ「シルバーなグライコ」をGETしました。

 「今のご時世にグライコもないでしょ!」という方もいると思いますが、GYAIANはスペアナの「ビロビロ」が大好きなんです。銀色のスペアナ付きグライコがなかなかなくて苦労しましたがやっとGETできました。

 AX-V7000の仕様の関係でなかなか機能してくれませんでしたが、無事使えるようになりました。

 過去某sicklle氏に「そのグライコ頂戴!」と言ったら「だっめ!」と拒否されて以来、探し続けてました。(sicklle氏のは黒色だったけど。)
























3.ビデオデッキ

HITACHI DRX-100

 
GYAIANが初めて購入したD-VHSデッキです。どれがいいのか迷いましたが、「アナログ放送もデジタルで録画できる=劣化が極限できる」ということで購入しました。

 「デザインが無骨」「本体の各ボタンの操作説明が日本語」という気に入らない点はありますが、性能面では不満はありません。

 平成14年度のσ(^_^)の目標は「節約」にありましたが、某BS局で放送された「バンドオブブラザーズ」をデジタルで録画したくて購入しました。

 よく考えてみれば私が初めて買ったVTRも日立のものでした。就職後、親に寄贈(拉致ともいう)されましたけど・・・。







MITSUBISHI HV-HD1000

 休暇中に録画したい番組(バンドオブブラザーズ)があったのですが、テープの残量の関係で危なく録画できなくなるとこだったので「2台必要か!?」と今後のことを考えて購入しました。

 DRX-100で録画した物を再生するとまれにブロックノイズがでますが、原因がデッキにあるのかチューナーにあるのかわかりません。中古だからしかたありませんが、D-VHSのヘッドは汚れに神経質とのことで一度クリーニングに出したいと思ってます。

 他にはD-VHSデッキには電動ファンの付いている物が多いのですが(DRX-100もそう)、このデッキにはファンがないので再生時もとても静かです。

 このデッキのデザインが「安っぽい」という話をよく聞きますが、GYAIAN的にはこちらの方がすきです。

 2代目を折角購入しましたが、予想しない悲劇が待ってました。(BSチューナーの説明書をきちんと読まなかった私が一番悪いのですが・・・)
SONY EV-3000

 まだこの世にDVDというものがなかったころ、GYAIANはレンタルビデオを借りまくってました。そしてお気に入りのビデオはこのHi8デッキでダ○ングしてました。そうなんです!このデッキではコ○ーガードが無効になるんです。

 しかし、欠点もありました。それは「テープの劣化が早い」ことです。こんな小さなテープにS-VHS並みの画質を維持するには犠牲があるということですかの〜。

 現在はデッキのあった部屋で焼肉なんぞしたせいで再生不可ですが、今後修理に出そうと思ってます。

 このデッキの最大の弱点は「年号が2003年」までなことです。SONYはHi8が普及しないとはなっからおもってたのでしょうか?










4.DVD再生機器

PC-02

 HTPC化を目指して少しずつパーツの更新をしています。

 DVDドライブの変更後はだいぶらしくなってきましたが、まだまだチューニングとパーツ更新が必要と考えてます。

 サウンドカードはT.N.C Industrial ENVY24 XP 7.1に変更したのでこれからが楽しみです

 このPCで使っているマザーボードはFAN用電源コネクタ周辺の回路が弱いようで、もう一つも壊れました。(T^T) 
VICTOR XV-A500

 
σ(^_^)の前の勤務先の先輩が単身赴任で最近島にきたのですが、PC-02ではDVDを観れない(操作できない)とのことで実験も兼ねて購入しました。

 音はいいのですが、絵がPC-02より甘めな気がしました。後輩のハイビジョンテレビにつないでDVDを観ても絵的感動は正直ありませんでした。

 でも、最近手軽に観れるということで、PC-02よりコチラの方がDVD鑑賞時は電源が入っています。(^o^;






5.チューナー等

TOSHIBA TT-D2200

 BSデジタル放送を見るには、BSデジタル対応チューナーが必要なので購入 しました。

 GYAIANの持ってるD-VHSデッキとの相性が微妙なのですが、BSデジタルチューナーは高価なのでしばらく買い替えはできません。(ノ_・。)

 このチューナーにはD-VHSデッキと接続できる端子が2つあるのですが、録画用機材は1つしか指定できません。これではD-VHSデッキを2台購入した意味がまるでありません。(ノ_・。)

 あと、D-VHSデッキとの同期が一度とれなくなると、電源入れ直しまで画面が止まったままテープだけ進み画面は動きません。デッキ2台ともそうなので原因はこのチューナーだと思うのですが、定かではありません。
 唯一いいとこといえば操作が簡単なとこでしょうか・・・。

電波新聞社 XRGB−2

 告白します!GYAIAN邸にはテレビがありません!唯一のテレビは同僚にあげてしまいました。
 なのでテレビ番組を見たいときなどは、このアップスキャンコンバータがないとみれません。


















6.スピーカー

DIATONE DS-300V

 メインで使ってるスピーカーです。最初は2本だけでしたが先輩の「理想は全部同じスピーカー。」という忠告を受けて7本揃えました!

 良くも悪くもクセがないので最初に使用するにはちょうどよかったです。でもフロント及びセンターとしては若干力不足を感じます。でも同じスピーカで揃えられたので自分的に新たな方向性を見出せた気がします。
DIATONE DS-W3

 DIATONEのウーハーです。性能は兎も角希少です。性能的には必ずしも満足してませんがウーハー自体必要ないかもと思ってるGYAIANには十分です。










2.PC部屋の機材 

VICTOR RX-ES1

 
小型のアンプで5.1chアナログ入力の出来るアンプをやっと見つけました!!しかもGYAIAN初のデジタルアンプです。でもデジタルでなにが変わるのか説明読んでもイマイチよくわかりません。(^o^; なんでもデジタルアンプの弱点とやらを、デジタル信号とアナログ信号をフィードバックさせる事で高音質を保ってるのだとか。ビクター独特の技術でなんでも「DEUS」と言うんですって。

 スピーカーセッティングも手をたたくだけで終わってしまうとういσ(^_^)みたいな初心者でかつものぐさにはうってつけのアンプです。

 音は値段以上のものを感じますが、内蔵FANはそれなりにウルサイという欠点があります。あと、銀色は基本的に大歓迎ですが、セレクトダイヤルとボリュームダイヤルが妙に安っぽいのも欠点といえば欠点ですね。この手のデザインはONKYOの方が上手です。
ONKYO MD-2000

 GYAIANの「シルバー嗜好」のために買ってしまったMDデッキです。基本的な機能しかないみたいですが、MDでいろいろしようとは思ってないのでこれで十分です。

 車のMDが直るまでまで、ただのオブジェ状態です。でも、このサイズで銀色のMDってないんですよね。早く使ってあげなければ!!

 デザインはもろGYAIAN好みです。同じデザインでデジタルアンプが出れば即書き換えてしまいそう・・・。(^o^; でも、5.1ch入力付きで出てもらわないと、それもなさそう・・・。音には満足してるのもあるけど・・・。




VICTOR XL-Z505

 こちらのCDプレイヤーもVICTORの独自の技術「K2テクノロジー」が応用されています。

 ネット情報で「動作が緩慢」との情報を確認しましたが、使ってみて「そのとーり!」と思ってしまいました。でも音がいいから我慢です。 

 私はこのデッキとAX-V7000の組み合わせで不覚にも泣きました。マジです。

 唯一の不満点はGYAIANコンセプト「オールシルバー」でないことです。一応ガンメタということですが、それならはっきり「銀」にしてほしかった・・・。



DIATONE DS-200ZA

 メインで使ってるスピーカーです。型番的にはDS-300VとDS-100の間のスピーカーなのですが、下手したらDS−300Vより上をいってるかもしれません。GYAIANには音が繊細に感じるからです。

 でも良く考えてみると、DS-300Vは初代の300に始まって2代でシリーズ終了でしたが、200シリーズは3代まで続いたところをみると、コチラの方が評判がよかったのかもしれませんね。
DIATONE DS-100Z-B

 あまりの低音の強さにメインスピーカーの座を追われた可愛そうなスピーカーです。今回よりリアスピーカーとして活躍してもらうことにしました。

 見た目は1WAYスピーカーなのですが、実は後ろにも1つウーハーがある2WAYスピーカーという発売当時には珍しいスピーカーです。この機能が低音をとても強くしているのだそうです。逆にそれが祟ってか小型スピーカーにしては珍しく高音がとても弱いです。